蘭の寺 西来院

大本山 建仁寺 塔頭

西来院

お知らせNews

9月13日から15日までの間、夜間貸切特別拝観を開催いたします。足湯体験のプランもございますので、皆様のご来院をこころよりお待ちしております。

特別行事
Event

京都祇園西来院 夜間貸切特別拝観

夜間貸切特別拝観では拝観人数を限定し、日中の魅力とは異なるライトアップされた庭園をご覧いただけます。寺院ならではの静謐で幻想的な雰囲気をお楽しみください。

期間:
令和7年9月13日(土)~9月15日(月・祝)
時間:
18:30~21:00
(受付終了20:30)
拝観料:
1,200円
注意点:
・受付場所へは各自にてお越しください。現地までの交通費はお客様負担となります。
・駐車場、駐輪場はありません。公共交通機関でお越しください。
・三脚、一脚、脚立、自撮り棒やそれらの撮影補助具に類似するものの使用は禁止となります。
・受付開始直後は混雑が予想され、拝観をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
・スーツケース等の手荷物をお預かりすることはできません。
・当プランは電子チケットを利用したプランです。お名前での受付や予約画面の提示では受付できません。
・二次元コードを活用した電子チケットのため、通信環境のあるスマートフォンやタブレット端末の携行が必要です。フィーチャーフォン(通称ガラケー)はご利用できません。
問合先:
イベントに関してのお問い合わせは、下記の予約のリンク先に記載しているお問い合わせ先にお伺いください。

京都祇園西来院 夜間貸切特別拝観
【禅寺で足湯体験】

夜間貸切特別拝観とともに、庭園を眺めながら約15分間の足湯をお楽しみいただけます。足湯は心身を整え、感覚を研ぎ澄ます“禅の体験”と親和性が高いと言われています。静かな空間で日常の喧騒を忘れ、心からリラックスできるようなひとときをお過ごしください。
また、庭園にはお寺の開基である蘭渓道隆氏にちなんで、約1,200株の蘭が植えられていることから、ラン科の植物「バンダ」をはじめとする生花を浮かべた足湯をご用意。足湯に浸かりながら、お抹茶と季節のお茶菓子をお召し上がりいただけます。

期間:
令和7年9月13日(土)~9月15日(月・祝)
時間:
18:45~/19:15~/19:45~/20:15~/20:45~
拝観料:
2,750円
注意点:
・受付場所へは各自にてお越しください。現地までの交通費はお客様負担となります。
・駐車場、駐輪場はありません。公共交通機関でお越しください。
・三脚、一脚、脚立、自撮り棒やそれらの撮影補助具に類似するものの使用は禁止となります。
・受付開始直後は混雑が予想され、拝観をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。
・スーツケース等の手荷物をお預かりすることはできません。
・足湯体験は、膝下まで足をお湯に浸して体験いただきます。そのため足を出しやすいゆったりとしたボトムスや、着脱しやすい靴下、タイツ等でお越しくださいますようお願いいたします。タイトなデニムやストッキング等をご着用の場合、お着換えのズボンもご用意しております。
・37.5°以上の発熱があった場合、体験をお断りさせていただく場合がございます。
・当プランは電子チケットを利用したプランです。お名前での受付や予約画面の提示では受付できません。
・二次元コードを活用した電子チケットのため、通信環境のあるスマートフォンやタブレット端末の携行が必要です。フィーチャーフォン(通称ガラケー)はご利用できません。
問合先:
イベントに関してのお問い合わせは、下記の予約のリンク先に記載しているお問い合わせ先にお伺いください。

二〇二八年 開山蘭渓道隆 七五〇年遠忌事業
枯山水庭園「峨眉乗雲」特別公開

江戸時代前期に造られた「蘭渓道隆坐像」を祀る方丈の天井には、迫力ある「白龍図」が描かれている。また方丈南側には、中国の霊山・峨眉山(がびさん)から運ばれた巨石を据えて、昭和の名造園家・中根金作(なかねきんさく)の流れを汲む「中根庭園研究所」作庭の「峨眉乗雲(がびじょううん)」が広がる。

期間:
令和7年3月24日(月)~12月28日(日)
時間:
午前10時~午後5時
(法務により変更の場合あり)
拝観料:
大人 500円・中高生 300円・小学生以下 無料
「九華青蓮」(きゅうかしょうれん)
玄関前庭園につきましては、全面改修した新庭園の名称を「九華青蓮」としまして生まれ変わりました。
「峨眉乗雲」(がびじょうううん)
本堂前庭枯山水庭園「峨眉乗雲」は、蘭渓道隆禅師が修行された、中国峨眉山の巨石を配し、中根庭園研究所、中根行宏氏、直紀氏により作庭されました。
天井画「白龍図」
本堂天井全面に描かれております、「白龍図」は中国のビジュアルアーティスト陳漫(Chen Man,チェン マン)氏により制作され、奉納されました。

西来院について
About

建仁寺境内の北東に塔頭・西来院(せいらい-いん)はございます。建仁寺11世の「蘭溪道隆(らんけい-どうりゅう)の寺」として知られました。
本尊は地蔵菩薩。

歴  史
History

1394-1427
応永年間に蘭渓道隆により創建された。その住持寺となる。また、同年間中、道隆4世法孫・大宗□盛が清本流を再建し西来院と号を改めたという。以後、輪番寺院になる。
1454
畠山持国が一時寓居する。
1467-1555
応仁-天文年間に類焼する。
1596-1615
慶長年間に再建される。(『坊目誌』)
1677
現在の本堂が再建される。
1683年頃
曹洞宗の面山瑞方(めんざん-ずいほう)が一時寓居する。江戸時代末期以降、専任住職を置く。
1872
普光院が合併される。

文化財
Cultural property

蘭溪道隆坐像
銘により江戸時代前期、1676年に仏師・康乗(こうじょう)作による。像内の底部に蘭溪道隆の木製頭部(30cm)が納められていた。この頭部は道隆の存命中か、没後すぐに作られたとみられている。眼窩が開き、かつて水晶の眼が嵌め込まれていたとみられている。

アクセス
Access

〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町590
FAX:0752771118

樹木葬墓地 龍眠苑
Tree burial

「西来院龍眠苑」は、無縁になることはありません。
お墓の継承にお悩みがある方、おひとり暮らしや子ども達に負担をかけたくない方々に寄り添うお墓です。

詳しくはこちら

お問い合わせ
Contact

当院へのお問い合わせ・ご連絡は、FAXにて受け付けております。
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FAX 075-277-1118